LemonteaのUnity部屋

C#とかのお話です~

Node.js入門 インストールとHello,World

皆さんこんにちは。レモンティーです。

今回はNode.js入門です。
インストールしてHellow,Worldを表示させてみます。

Node.jsを使えばサーバサイドもJavascriptで書けます。

https://nodejs.org/ja/

↑の公式サイトから無料でDL、使用できます。

ただし、頻繁に更新されるため
最初からバージョン管理ツールでインストールすると後々楽です。
https://qiita.com/satoyan419/items/56e0b5f35912b9374305

インストールが済んだらエディタで
hello.html、test.jsの二つのファイルを作ります。

今回はこのtest.jsでhello.htmlを表示します。

hello.html

<!DOCTYPE>
<html>
    <head>
        <title>TestPage</title>
    </head>
    <body>
        <h1>Hello,World!</h1>
    </body>
</html>

test.js

var http = require('http');
var fs = require('fs');
var page = fs.readFileSync('hello.html',{encoding:'utf-8'});

http.createServer(function(req,res){
    res.writeHead(200,{'Content-type':'text/html'});
    res.write(page);
    res.end();
}).listen(8080);

console.log('working');



なんだか見慣れない感じですね。

var http = require('http');
var fs = require('fs');

冒頭の部分はモジュールをインクルードしています。
使う側の感覚としてはライブラリのように
ある機能をひとまとめにしたものを読み込んでいる感じです。
fsはFileSystemの略でファイル操作のモジュールです。

http.createServer(function(req,res){
    res.writeHead(200,{'Content-type':'text/html'});
    res.write(page);
    res.end();
}).listen(8080);

ここでサーバを立ち上げています。
listenのところでポート番号を指定していますので
実行してからhttp://localhost:8080/
にアクセスすれば、あらかじめ読み込んでおいた
pageの内容がレスポンスに渡されて表示されます。


ではさっそくこれを実行してみます。

次のコマンドで実行できます

node test.js

これでコンソールに
「working」
と表示されたら
http://localhost:8080/
にアクセスしましょう。

Hello,Worldが表示されましたね。

今回はこれでおしまいです。

www.sawalemontea.com