JavaScript入門 基本文法

こんにちは。レモンティーです。

今回はJavaScriptの基本文法です。
(概念自体は知っている前提です)

数値、文字列、コメント

数値の演算はよくある

 + - * / % 

です。

文字列もよくある

"aiueo"または'aoieo'

ですが、
↓のようにバッククオートで囲むと変数を埋め込むことができ、改行もそのまま反映されます。

`ようこそ${name}さん。
あなたは${count}人目の訪問者です。`

バッククオートは@のキーとShiftの同時押しです。

コメントはよくある

//aaaa

/*ass
   arar
   ara*/

の形式です。

変数、定数

定数は

const AAA = "test";

変数は

let bbb = 12;
var ccc = 34;

のように宣言します。

型は気にしなくていいようです。

letとvarの主な違いは
letがブロックスコープで
varが関数スコープな点です。
varを関数の外で宣言するとグローバル変数になります。

条件分岐

if文はよくある

if(a == b){
  //処理
}else if(a == c){
  //処理
}else{
  //処理
}

の形です。
ただし厳密な比較には==ではなく===を用います。
(たとえば==だと数値の1と文字列の"1"は等しいと判定されますが
===を使えば等しくないと判定できます。)

switch文もC#とよく似た

switch(a){
  case 1:
    //処理
  break;

  case 2:
    //処理
  break;

  default:
    //処理
  break;
}

の形です。

繰り返し

while文、for文ともによくある形式です。

while(a < 10){
  //処理
}

for(let i = 0; i < 100; i++){
  //処理
}

関数

関数の定義は↓のような形式です。

function Sum(a,b){
  return a+b;
}

返り値はあってもなくても良いようです。

配列

配列の宣言は↓のようになります。

let ar1 = new Array("a","b","c","d");

var ar2 = new Array(543,61,63,1461,614);


今回はこれでおしまいです。
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